タスクやリソースに URL でアクセスする
OmniPlan では omniplan:// で始まる URL をサポートしています。このルールで指定した URL をクリックすると、OmniPlan が指定された項目を開いてハイライト表示します。
例: omniplan:/Volumes/Local/Users/someone/Desktop/コーヒー計画.omniplan はユーザのデスクトップにある"コーヒー計画"というプロジェクトを開きます。
omniplan:/Volumes/Local/Users/someone/Desktop/コーヒー計画.omniplan/task/14 は"コーヒー計画"プロジェクトを開き、識別 ID が 14 のタスクをハイライト表示します。
omniplan:/Volumes/Local/Users/someone/Desktop/コーヒー計画.omniplan/task/14,22,67 は"コーヒー計画"プロジェクトを開き、識別 ID が 14, 22, 67 のタスクをハイライト表示します。
omniplan:/Volumes/Local/Users/someone/Desktop/コーヒー計画.omniplan/resource/2 は"コーヒー計画"プロジェクトを開き、識別 ID が 2 のリソースをハイライト表示します。
また、識別 ID ではなく、値を参照させる URL も作成できます: omniplan:/Volumes/Local/Users/someone/Desktop/コーヒー計画.omniplan/task?title=片付け はユーザのデスクトップにある"コーヒー計画"プロジェクトを開き、"片付け"というタイトルを含むすべてのタスクをハイライト表示します。
omniplan:/Volumes/Local/Users/someone/Desktop/コーヒー計画.omniplan/task?name=片付け も同様に、プロジェクトを開き"片付け"というタイトルを含むすべてのタスクをハイライト表示します。
omniplan:/Volumes/Local/Users/someone/Desktop/コーヒー計画.omniplan/task?position=1.9.1 はプロジェクトを開き、タスクアウトラインで階層番号が 1.9.1 のタスクがハイライト表示されます。URL で指定する場合は、「表示」メニューで「単層で番号をつける」オプションを選択している場合であっても、常に「階層的に番号をつける」オプションでの番号でのみタスクを指定できる点に注意してください。
omniplan:/Volumes/Local/Users/someone/Desktop/コーヒー計画.omniplan/resource?name=コーヒー豆 はプロジェクトを開き、リソース名が"コーヒー豆"の項目がハイライト表示されます。